実用的で手頃価格の経絡測定装置の開発に取り組んでいます。

 2012年から単独個人で本山式経絡臓器機能測定装置(AMI)と同等で、かつ安価な測定装置を目指して試作開発を続けています。その後紆余曲折を経て、現在アナログ式簡易経絡測定装置(A-BI)とデジタル式簡易経絡測定装置(E-BIシリーズ)に落ち着き改良を続けています。

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★信頼性検証のために
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●サイト内検索できます...(例)AMI, 2回測定, 参考文献

デジタル式 2017年春バージョン 簡易経絡測定装置(E-BI5)

さらに扱いやすく、低価格になりました。

  • 手に持つのは小さな関電極だけ.
  • 接続コードも細いので、扱いやすくなりました.
  • 電子回路を本体に纏めて収納し、コストダウンできました.
  • オシロスコープ装置だけ取り外して、本来のオシロスコープとしても使用できます.
  • 詳細はこちら

●試作システム頒価

  • 研究会員(*1) \53,000- (パソコンソフト類一式付属)

デジタル式 2016年改良バージョン 簡易経絡測定装置(E-BI2)

●初期バージョン(E-BI)の基本仕様
 アナログ式バージョン(A-BI)と同様にAP処理の割愛に加え、本装置では、通電電流の読み取りに市販の汎用オシロスコープを利用することで、さらにシステムを簡略化しました。

改良バージョン(E-BI2)では「操作性」「安定性」「測定精度」すべて向上しました。

  • 邪魔なコマンドプロンプト画面がなくなりました.
  • 1回の読取ボタン押下で連続2回読み取ってデータの信頼度を判定します.
  • ノイズ混入や不安定操作があった場合、再操作を促します.
  • フィルター回路により入力波形が安定し、BP値の推定精度が向上しました.
  • 電源部はPSEマーク付既製電源アダプターに変更しました.
    詳細はこちら

●試作システム頒価

  • 研究会員(*1)
    ・デスクトップ/ノートパソコン両用 \58,000-
    ・ノートパソコン専用 \43,000-   → ノートパソコン接続例
    (いずれもパソコンソフト類一式付属)  *1:測定事例レポートお願いします.

アナログ式初代バージョン 簡易経絡測定装置(A-BI)

 本装置では、純正AMI装置では高価な専用デジタル処理回路を使用するところをアナログ回路で通電電流を読み取ります。そして、アナログ回路の場合、高周波になるほどゲイン低下する欠点点をIQ値で補正します(特許出願済)。
 測定電流の特性値のうちAPは処理せずBPとIQ値を読み取り結果出力します。
 読取回路の簡素化とAP値処理の削除によりシステム全体の簡略化を図りました。

●試作システム頒価

  • 一般 \80,000- (パソコンソフト類一式付属)

簡易経絡測定装置(E-BI) 測定事例

表示・印刷可能チャート
基本出力チャート
「変調経絡とよく起こる症状」
測定結果の検証
問診票との照合
鍼灸師向け参考画像
「経絡相関図」 (解説)
「要穴虚実反映図」
「注目経絡要穴図」
動画説明
読取装置の測定練習
測定画面の例
ユーザ提供測定事例
サプリメント愛飲者の事例

経絡測定研究会 2017.02.16

更新履歴

2017.03.19 データ収集にご協力ください...
2017.02.02 簡易経絡測定装置 無料貸し出しキャンペーン
2017.01.25 簡易経絡測定装置(E-BI5) 記事追加、その他更新
2017.01.10 簡易経絡測定装置(E-BI2)・サポートページ 記事更新
2016.03.23〜 A-AMI・E-AMIの用語廃止、簡易経絡測定装置(A-BI)・(E-BI)に更新中。
2012.10.11 サイト新設

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