β星 Diary


2012-11-30 経絡測定装置完成!

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経絡測定装置の試作

昨年末、スピリチュアルマーケット横浜で、手のひらに電極を当てて測定するチャクラ診断コーナーがあって、受けてみた。

私はこの種の安易な測定診断は信用していないが、同行の知人が興味深々だった。

そのとき思い出した。

もう30年ほど昔、鍼灸学校に通学していた頃、本山氏経絡臓器機能測定装置というものに注目していた。良導絡など他の測定方法に比べ信頼性が高いものであった。高価な装置で現在も販売されている。

その装置は、経絡の虚実を判定するのが主目的であるが、同時にチャクラ診断も行っていた。そういう診断チャートが出るのだ。

そのとき、この装置を自作することを思い立った。現在、私はパソコンソフト作りが本業になってたし、電子回路づくりは趣味で昔からやってた。そして、数年前からマイコンプログラムづくりも始めていた。

一人ですべて製作できることに気が付いた。

さすがに電子回路は本業ではないので、インターネットの技術者サイトでいろいろ教わりながら、私独自のアナログ式簡易回路方式で試作を試みた。改造すべき点があるものの一応完成した。

機会を作って被験者10人ほどに対して、測定させてもらった。

出力チャートには、人それぞれ体質や体調を表す傾向がそれなりに表示されていた。

私の場合、年に一度の健診で毎年「不整脈の兆候があり、経過観察。」と診断されるが、心包経-三焦経で逆転はこのことを表しているようだ。

また、上下左右の気の分布が、チェック模様のように偏りがある人が2人いたが、そのうちの1人は昔怪我をして長期間ギプスを付けていた時期があるといい、もう1は最近怪我して好きなテニスができない状態だと言っていた。

研究会

この装置をとくに鍼灸治療家に宣伝したいと思い研究会を開設した。

Mixiの鍼灸コミュで宣伝したが反応がない。

いまは、その宣伝方法を検討中である。

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特許申請

それから、また気が付いた。

以前、8年ほど特許事務所に勤務していて、電気関連の特許明細書を書く仕事していた。特許文書作成は得意であった。

今回の試作装置には、測定回路に工夫がある。そこでまた思い立って、先月自分で特許申請した。

電子鍵とやらを15000円で買って、特許庁から申請ソフトをダウンロードして、申請料これも15000円払ってオンライン申請した。3万円もかかった。審査請求はしないつもりである。うっかり、特許が降りたら、年間5万円だか管理費(呼び名違うかも)がかかってしまうのだ。

特許出願やり方分からない方、アドバイス致します。


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