関電極用ゲルシートについて



(写真の関電極は旧型です。)

関電極用のゲルシートは、A-AMI/E-AMIシステムで最もデリケートな部分です。
無造作に測定しても測定はできますが、頻繁に交換してください。

ゲルシートは電極に張り付けた時は透明です。
そして、その電極を皮膚上の測定点に当てたり離したりすると、いくらか粘り気を感じますが、測定点は、被検者1人24点あり、2人、3人と測定を続けていると、粘り気がなくなってきます。

粘り気のある間が正しく測定できる期間だと考えてください。
疑問でしたら、過去の同一点を測定しなおして測定値を比較してみてください。
測定値が段々低下している筈です。

被検者1人しか測定しなくても翌日になると、ゲルシートが透明から白濁し、粘り気もほとんどなくなっていると思います。
そういうときもゲルシートを貼り替えてください。


2015.11.05